重点プロジェクト

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1.公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • レスキュー作戦の正確化・迅速化、レスキュー隊員の二次災害防止
  • 災害現場のユビキタス構造化
  • 防犯システムとの融合による安全性社会基盤の充実
    →安全・安心な社会実現

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課題

  • 公的プロジェクトの推進(上記ファンドのプロジェクトの最終年度)
  • 実証実験(神戸市消防局の協力による、さんちか・神戸市消防学校などでの実証実験)
  • 実用化(関係省庁への説明機会)

ファンド(期間)

  • 文部科学省 「大都市災害軽減化特別プロジェクト」 02~06年度
  • 経済産業省 「プロトタイプロボット開発支援事業」 04~05年度
  • 経済産業省 「地域新生コンソーシアム」 06~07年度
  • 経済産業省 「戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト」 06~10年度

本件担当者

国際レスキューシステム研究機構 理事 高森 年
連絡先:078‐303-3630

協力企業・研究機関

神戸市消防局、開発・実用化グループ(神戸高専 小林教授、近畿大学 大坪講師、昭電テクノ、シンクチューブ、バンドー化学、ビー・エル・オートテック)

ウェブサイト

http://www.rescuesystem.org/IRSweb/osaka.html

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重点プロジェクト:安心安全分野

中分類 構成する個別プロジェクト
災害救助及び危険作業支援RTシステム
都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発
2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発
3. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト
街が安心安全を見守るRTシステム
自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化
4. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター)
5. 高齢者・障がい者(チャレンジド)のためのユビキタスネットワークロボット技術
農林水産現場に適応したRTシステム
高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化
6. アニマルセンシングによるエコ型動物管理システムの探索研究

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