重点プロジェクト

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5.ユビキタス街角見守りロボット

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

防犯カメラ、ICタグ、センサ、ネットワーク等を活用し、街角見守りロボット(防犯機能付き自販機)による登下校中の子供や外出中の高齢者の見守りを実現し、安全・安心なまち・大阪を目指す。全国に先駆けて、自動販売機を活用したロボットの実証実験を実施するとともに、実証実験を通して、ビジネスモデル構築による先進的な防犯モデルの創出に取り組む。

子どもの見守り

概略機能

  • RFIDを携帯した子どもが通学路に設置した自販機の前を通過したことを検出、保護者が携帯、PCから通過履歴を確認可能。校門通過時にメールにて保護者に通知。
  • 緊急時(緊急通報ボタン操作)には、自販機が異常事態を周辺住民に通知。両親や学校などに緊急事態を通報。

概略性能

  • 平常時通過検出 10m~30m
  • 緊急時通報 50m~100m

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 富士電機システムズ㈱ 全体とりまとめ
(研) 立命館大学 コンテンツ関連
3 関西電力㈱、関西電力グループ ネットワーク関連(ケイ・オプティコム)管理センター(関電SOS)
4 近畿コカ・コーラボトリング㈱ 自動販売機設置関連
5
<実証実験実行委員会>
小学校、PTA、4連合町会、 かけつけボランティア、フィールド協力他
大阪市、大阪府

関係省庁

経済産業省:NEDO「プロトタイプロボット開発支援事業」(2004~05年度)
総務省「ユビキタスセンサーネットワーク技術に関する研究開発」(05年度)

関係自治体

大阪府・市「ユビキタス街角見守りロボット実証実験」(2005年度)

ターゲットユーザー

小学生・保護者(お年寄り)

実証実験場所

大阪市中央小学校区

スケジュール

子どもの見守りを優先して開発・実用化
研究開発段階:~H19、実証実験段階:H17~H19、実用化段階 :H20~

段階 期間 実施項目
構想
研究・開発 2004年~07年 プロトタイプ開発、愛・地球博「プロトタイプロボット展」でのデモ展示、評価に基づく改良研究
実証実験 2005~07年度 05年度:大阪市中央小学校区での登下校時の見守り実証(2/20~3/20)
06年度:コンテンツ系実証
07年度:認証技術実証
実用化・製品化 2008年~ ビジネスモデルの確立

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重点プロジェクト:安心安全分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
災害救助及び危険作業支援RTシステム
都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化。
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発
2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発
34. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト
3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術)
街が安心安全を見守るRTシステム
自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化。
4. けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会ユニバーサル&ロボットシティ専門委員会
(旧名称:ネットワークロボット分科会)
5. u-シティ フェーズⅠ(街角見守りロボット)
6. 関西文化学術研究都市におけるロボット開発支援方策調査
7. 自律移動支援プロジェクト(神戸実証実験プロジェクト)
35. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター)
農林水産現場に適応したRTシステム
高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化。
8. 高度アニマルセンサシステムによる牛乳セーフティネット事業
(旧名称:家畜生体行動自動計測技術を活用したフードセーフティネット)
9. RTを活用した野生鳥獣害対策システム
36. 畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用

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