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5.高齢者・障がい者(チャレンジド)のためのユビキタスネットワークロボット技術2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • ネットワークロボット技術を利用した様々なロボットが多地点で連携
    →高齢者・障がい者(チャレンジド)などの日常生活や社会活動の支援し、社会参加を促進する

課題

  • 2地点間を結んだケーススタディの構築と実証実験
  • 個々の高齢者等の属性に合わせたロボットサービス提供のための技術開発

ファンド(期間)

  • 総務省 「高齢者・障がい者(チャレンジド)のためのユビキタスネットワークロボット技術」09~12年度

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本件担当者

国際電気通信基礎技術研究所 知能ロボティクス研究所所長 萩田紀博
連絡先:0774‐95‐1400

協力企業・研究機関

東芝、日立、NEC、NTT

ウェブサイト

http://www.irc.atr.jp/

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重点プロジェクト:安心安全分野

中分類 構成する個別プロジェクト
災害救助及び危険作業支援RTシステム
都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発
2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発
3. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト
街が安心安全を見守るRTシステム
自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化
4. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター)
5. 高齢者・障がい者(チャレンジド)のためのユビキタスネットワークロボット技術
農林水産現場に適応したRTシステム
高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化
6. アニマルセンシングによるエコ型動物管理システムの探索研究

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