HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > 自律移動支援プロジェクト(神戸実証実験プロジェクト)
すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築する「ユニバーサル社会」の実現に向けた取り組みの一環として、社会参画や就労などにあたって必要となる移動等に関する情報をユビキタスネットワーク技術を活用し「いつでも、どこでも、だれでも」が利用できる環境づくりを目指す。17年度、神戸市内に整備した実証実験環境(三宮地下街などに赤外線マーカーやRFIDタグなどを敷設)を活用した実空間における機器の通信確認結果やモニターの意見を実証実験にフィードバックし、技術の研鑽を行い、利用者に使いやすいシステム構築を進める。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | 国土交通省 | プロジェクトの推進 |
| 2 | 神戸市 | 神戸市内での実証実験実施 |
産(企業サポーターとして69社が参画)官(国土交通省:プロジェクトの推進、警察庁、総務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省)
国土交通省「自律移動支援プロジェクト」(05年度)
国土交通省、総務省、警察庁、厚生労働省、農林水産省、経済産業省
神戸市(神戸市内での実証実験実施)
障害者、健常者、外国人などすべての人
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | ||
| 研究・開発 | 2004年から10年程度 | 実証実験、各地での取り組みで得られた知見を仕様書にフィードバックし、持続的・段階的な取り組み(スパイラルアップ)を実施 |
| 実証実験 | 2004年から10年程度 | 実証実験、各地での取り組みで得られた知見を仕様書にフィードバックし、持続的・段階的な取り組み(スパイラルアップ)を実施 |
| 実用化・製品化 | 2008年~ | 各地での取り組みで得られた知見を仕様書にフィードバックし、持続的・段階的な取り組み(スパイラルアップ)を実施 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 災害救助及び危険作業支援RTシステム 都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化。 |
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発 |
| 2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発 | |
| 34. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 街が安心安全を見守るRTシステム 自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化。 |
|
| 4. けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会ユニバーサル&ロボットシティ専門委員会 (旧名称:ネットワークロボット分科会) |
|
| 5. u-シティ フェーズⅠ(街角見守りロボット) | |
| 6. 関西文化学術研究都市におけるロボット開発支援方策調査 | |
| 7. 自律移動支援プロジェクト(神戸実証実験プロジェクト) | |
| 35. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター) | |
| 農林水産現場に適応したRTシステム 高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化。 |
8. 高度アニマルセンサシステムによる牛乳セーフティネット事業 (旧名称:家畜生体行動自動計測技術を活用したフードセーフティネット) |
| 9. RTを活用した野生鳥獣害対策システム | |
| 36. 畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用 |
Copyright © Kansai Next-Generation Robot Promotion Council. All Rights Reserved. 