重点プロジェクト

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7.診断・治療のためのマイクロ体内ロボット2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • マイクロ体内ロボットの開発で生まれた要素技術を駆使し、がん疾患治療を中心に、内視鏡の高機能化・オンサイト診断の実現
    →患者の身体的・時間的・経済的な負担の軽減を図る

課題

  • 09年6月に国の地域中核産学官連携拠点に選定された「しが医工連携ものづくり産学官連携拠点」を核にした公的資金の獲得
  • 薬事認可のための治験や販路開拓の推進

ファンド(期間)

  • 文部科学省 「都市エリア産学官連携促進事業(一般型)」 04~06年度
  • 文部科学省 「都市エリア産学官連携促進事業(発展型)」 07~09年度

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本件担当者

滋賀県 保田誠 (立命館大学理工学部教授 牧川方昭)
連絡先:077‐528‐3794(077‐561‐2881)

協力企業・研究機関

ニプロ(株)、富士フイルム(株)、山科精器(株)、(株)I.S.T、旭光電機(株)、湖北工業(株)、立命館大学、滋賀医科大学、龍谷大学、滋賀県工業技術総合センター

ウェブサイト

http://www.shigaplaza.or.jp/area/

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重点プロジェクト:医療福祉分野

中分類 構成する個別プロジェクト群
医療支援RTシステム
診察・検査・治療・看護・物流などの医療行為を支援するRTを導入したシステム、機器の開発、実用化
7. 診断・治療のためのマイクロ体内ロボット
自立支援RT義肢装具
高齢者や障がい者の自律的な生活を支援するRTの導入により高機能化された義肢装具の開発、実用化
8. 生活支援/重作業支援パワーアシストロボット
9. インテリジェント義手

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