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人力に代わり、患者を安静・安全に移動することができる「患者移載ロボット」をベースに、大阪発のグローバルスタンダードを目指し新たな移載装置を開発する。機能高度化に併せより多くの台数で実証実験を展開することにより、ロボットによる看護支援効果を明らかにし製品にフィードバックする。
また、これに並行して、病院や福祉施設等で活用できる新たな移載ロボットの開発・実証実験に取組む。
2006年度はマーケティングと普及方策、及び設計と評価等の調査研究を行う。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| 1 | ㈱ダイヘン |
大阪府(フィールド調整・支援等)
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 実証実験 | 2003年度~ | 既に実施し、事業としての調査研究中 |
| 実用化・製品化 | 2008年度頃 | 市場創出、並行して新型ロボットの開発・評価 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 医療支援RTシステム 診察・検査・治療・看護・物流などの医療行為を支援するRTを導入したシステム、機器の開発、実用化。 |
10. 医療・福祉用移載ロボット |
| 11. 歯科における根管治療支援システムの開発 | |
| 12. クリニカルパス・電子カルテに基づく高度統合化看護支援システム技術の創成(看護・介護支援ロボット制御) | |
| 13. 診断・治療のためのマイクロ体内ロボット | |
| 自立支援RT義肢装具 高齢者や身体障害者の自立的な生活を支援するRTの導入により高機能化された義肢装具の開発、実用化。 |
14. 生活支援/重作業支援パワーアシストロボット |
| 15. MR流体ブレーキを応用した下肢装具の開発(旧名称:障害者の自立を推進するロボット技術を応用した義肢装置) | |
| 16. インテリジェント義手 | |
| 17. 義足用伸縮メカニズムの開発 | |
| 18. 介護用ロボットハンド |
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