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12.クリニカルパス・電子カルテに基づく高度統合化看護支援システム技術の創成(看護・介護支援ロボット制御)

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

呼吸器疾患のため在宅酸素療法に移行する入院患者の支援を目的として、電子化されたクリニカルパスの開発とクリニカルパスのデータに基づく患者支援ロボットの開発を行う。

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 大阪府立大学工学部(杉村延広) 研究の統括
2 同 看護学部
3 大阪府立産業技術総合研究所

関係省庁

文部科学省 (「知的クラスター創成事業 「けいはんなヒューマン・エルキューブ」開発事業) (~06年度)

関係自治体

大阪府(フィールド調整・支援等)

ターゲットユーザー

在宅酸素療法へ移行する患者が入院している病院および自宅

実証実験場所

<希望・想定>
あり
 

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2005年度 クリニカルパスおよびロボットの仕様策定
研究・ 開発 2006年度 クリニカルパスおよび手動カートのプロトタイプ開発
実証実験 2007~08年度 実用性を考慮したクリニカルパス及び 自動追従型移動ロボット(自動カート)のプロトタイプ開発
実用化・ 製品化 2009年度以降 クリニカルパスおよびロボットの評価と実用化

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重点プロジェクト:医療福祉分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
医療支援RTシステム
診察・検査・治療・看護・物流などの医療行為を支援するRTを導入したシステム、機器の開発、実用化。
10. 医療・福祉用移載ロボット
11. 歯科における根管治療支援システムの開発
12. クリニカルパス・電子カルテに基づく高度統合化看護支援システム技術の創成(看護・介護支援ロボット制御)
13. 診断・治療のためのマイクロ体内ロボット
自立支援RT義肢装具
高齢者や身体障害者の自立的な生活を支援するRTの導入により高機能化された義肢装具の開発、実用化。
14. 生活支援/重作業支援パワーアシストロボット
15. MR流体ブレーキを応用した下肢装具の開発(旧名称:障害者の自立を推進するロボット技術を応用した義肢装置)
16. インテリジェント義手
17. 義足用伸縮メカニズムの開発
18. 介護用ロボットハンド

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