重点プロジェクト

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13.ロボット演劇2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • 演劇という疑似生活シュミレーションを用い、コミュニケーションロボットの技術的問題点の抽出(実証実験)を行う。
  • 演劇の中で、現実のロボットを見せることにより従来のロボットのイメージを変える
      →啓蒙活動と、人間とロボットの関係性の考察。

ビジブル型ロボットを用いた新産業の創出を行うことが目的。

ロボット演劇

公共空間や家庭内にロボットが導入された場面を、擬似生活シュミレーションである演劇を用い、技術的な問題点の洗い出しを行う。
将来的には、ロボットの実証実験と、エンターテイメントが融合した「エンターテイメント型実証実験」と言うジャンルを確立し、ビジネス化を検討中。
また、ロボット演劇を通し、映画やアニメから刷り込まれたイメージと、実在するロボット及びその技術に関する理解を促す。
人間とロボットとの現実的な関係性のあり方を示す「啓蒙活動」の一端とすることも目的の一つでもある。

 「エンターテインメント型実証実験」は、注目を集める観光コンテンツとして、   大阪地域活性化に貢献することが期待される。そのため、東南アジア(主に中国)を中心とする観光ビジネスとしての展開も視野に入れて開発を行っている。

課題

  • ロボットが人と円滑なコミュニケーションを行うためのモーション(仕草)や、会話の「間」の検証。
  • ロボットの機動性能や、音声認識技術、位置情報などRT技術の更なるロバスト化
    →演劇の舞台という失敗の許されない場所で、自動化されたロボットが問題なく稼動することが立証できれば、公共空間(市場)での活用が加速すると思われる。

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本件担当者

株式会社イーガー 新規事業揮発部部長兼任 取締役会長 黒木 一成
連絡先:06-6360-2050

協力企業・研究機関

劇作家 脚本家 平田オリザ、大阪大学教授 石黒浩、三菱重工業株式会社、劇団 青年団

ウェブサイト

http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/27/1468.html

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重点プロジェクト:教育分野

中分類 構成する個別プロジェクト群
RT訓練機器・教材
理科教育や高度な技能を持つ専門人材の育成を支援するRTの導入により高機能化された教材や訓練機器の開発、実用化
10. レスキュー工学普及啓発プロジェクト
11. 次世代ロボット分野でのイノベーション型製造中核人材育成(EPEER)
12. 新学術領域「人間ロボット共生学」
13. ロボット演劇
14. 人間とロボットの認知発達研究のための普及型ヒト型ロボット・プラットフォーム

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