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18.介護用ロボットハンド

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

介護や生活支援の現場では、力強く安定した動作・器用な動作・繊細な接触の両立が求められる。介護ロボットの上半身にフォーカスし、各種の生活支援作業で要求される、器用な動作や繊細な接触をする介護ロボットハンドの開発を目指す。同時に経済的な製造方法も検討し、実用可能な製造コストで提供する技術を確立する。

介護用ロボットハンド
機能 触覚センサーとの協調で微細な制御が特徴
性能 繊細で力強いハンド
価格 加工技術で低価格を実現

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
1 髙丸工業㈱
2 アリオテクノ㈱
3 東洋プレス工業㈱
4 神戸市立高専
5 兵庫県立工業技術センター
6 近畿高エネルギー加工技術研究所

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想
研究・開発 2004~06年度 04年度:プロトタイプハンド作成、触覚・トルクセンサー試作
05年度:センサーハンド試作、センサ協調制御試作
06年度:小型化、強力化
実証実験 2007年度 実証実験、製品化検討
実用化・製品化 2008年度~ 製品化

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重点プロジェクト:医療福祉分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
医療支援RTシステム
診察・検査・治療・看護・物流などの医療行為を支援するRTを導入したシステム、機器の開発、実用化。
10. 医療・福祉用移載ロボット
11. 歯科における根管治療支援システムの開発
12. クリニカルパス・電子カルテに基づく高度統合化看護支援システム技術の創成(看護・介護支援ロボット制御)
13. 診断・治療のためのマイクロ体内ロボット
自立支援RT義肢装具
高齢者や身体障害者の自立的な生活を支援するRTの導入により高機能化された義肢装具の開発、実用化。
14. 生活支援/重作業支援パワーアシストロボット
15. MR流体ブレーキを応用した下肢装具の開発(旧名称:障害者の自立を推進するロボット技術を応用した義肢装置)
16. インテリジェント義手
17. 義足用伸縮メカニズムの開発
18. 介護用ロボットハンド

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