重点プロジェクト

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18.ロボティクスが24時間見守るライフスタイル2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • 非接触睡眠センサシステム,スマートシャツなどの非拘束/無意識センサによる24時間体調モニタリングシステムの実現
    →24時間体調の安全・安心見守り環境の実現
ロボティクスが24時間見守るライフスタイル

課題

  • 次世代の健康寿命延伸技術,ロボットとのコミュニケーション技術の開発にはセンサ,ディジタルデータロガーなどを更に超小型化,省電力化する必要があるが,これらの技術開発は既に大学の域を超えている.
  • ライフイノベーションを国家戦略として積極的に進めるためにも,マイクロセンサ,マイクロディジタル回路を試作できるスーパーものづくりセンターを関西に誘致して頂きたい.
  • なお,人体への安全性を大規模にかつ短時間に検証出来る仕組みづくりも必要だと考える.

ファンド(期間)

  • 文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業「ロボティクスが創成する新しいライフスタイル」 07~11年度

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本件担当者

立命館大学理工学部 教授 牧川 方昭
連絡先:077-581-2881

協力企業・研究機関

4社

ウェブサイト

http://www.ritsumei.ac.jp/se/~makikawa/

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重点プロジェクト:生活空間分野

中分類 構成する個別プロジェクト群
快適な暮らしを提供するRT空間モデル
センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らしの空間の未来モデルの開発、実用化
15. 産総研「アウェア・ホーム」、「ヘルスケア・ハウス」
16. NICTユビキタスホーム
17. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発
18. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル
19. サービスロボットによる実用サービス実証
20. なにわ空中棚田プロジェクト
21. コミュニケーションRTシステムによる高齢者在宅健康管理支援システムの開発
22. 全方向移動自律搬送ロボット
23. RT×ユビキタスによるパーソナルモビリティを組み込んだサービスの開発
24. 遠隔操作型「ジェミノイドTMF」の開発
創造的なビジネスRT空間モデル
RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化
25. ユビキタスマーケットの開発と実証
26. 情報大航海プロジェクト

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