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「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」および「レスキューロボットコンテスト・シーズ (レスコンシーズ)」を成果発表会の場とするレスキューロボットに関する工作実験教室を開催できる環境・システムを整備する。
生徒を募集し、レスコンキットを題材にロボット造りとレスキューに関する教育を行う。教室修了者には「レスコン博士」の称号を与え、年に一度開催されるレスキューロボットコンテストに招待。そこで成果を発表してもらう。
最終的には定常的に開校される「レスコンスクール」と「レスコン」「レスコンシーズ」を統合した人材育成システムを構築する。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | 神戸大学(大須賀公一) | とりまとめ、総合企画 |
| 2 | 岐阜工業高等専門学校(奥川雅之) | レスコンボード開発、レスコンシーズキット開発 |
| 3 | ㈱アサヒ電子研究所 | |
| 4 | 大阪電気通信大学 | |
| 5 | 大阪府立高専 | |
| 6 | レスキューロボットコンテスト実行委員会 | |
| 7 | レスキューロボットコンテストシーズ実行委員会 | |
| 8 | 神戸市(ロボット×レスキュー2005) |
・教材開発会社他数社も参加
文部科学省「JSTロボット実証学習メニュー開発支援事業」(05年度)
神戸市(フィールド提供)
レスコンボードは高校以上大学など、レスコンシーズキットは小中学生と学校
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2004年度 | レスコンボードのカスタマイズ化構想 レスコンシーズロボットキット構想 |
| 研究・開発 | 2005年度 | レスコンボードのカスタマイズ化試作 レスコンシーズロボットキット試作 |
| 実証実験 | 2006年度 | レスコンボードのカスタマイズ完成 レスコンシーズロボットキット販売 |
| 実用化・製品化 | 2007年度 | レスコンボードのカスタマイズ販売 |
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