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20.レスキュー工学普及啓発プロジェクト(レスコンシーズ)

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」および「レスキューロボットコンテスト・シーズ (レスコンシーズ)」を成果発表会の場とするレスキューロボットに関する工作実験教室を開催できる環境・システムを整備する。
生徒を募集し、レスコンキットを題材にロボット造りとレスキューに関する教育を行う。教室修了者には「レスコン博士」の称号を与え、年に一度開催されるレスキューロボットコンテストに招待。そこで成果を発表してもらう。 最終的には定常的に開校される「レスコンスクール」と「レスコン」「レスコンシーズ」を統合した人材育成システムを構築する。

  • レスコンスクール利用の遠隔操縦システムは1セット5万円程度
  • レスコンスクール利用のロボットキットは1セット4000円程度
  • 遠隔操縦システムはレンタルにする可能性もある

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) 神戸大学(大須賀公一) とりまとめ、総合企画
2 岐阜工業高等専門学校(奥川雅之) レスコンボード開発、レスコンシーズキット開発
3 ㈱アサヒ電子研究所
4 大阪電気通信大学
5 大阪府立高専
6 レスキューロボットコンテスト実行委員会
7 レスキューロボットコンテストシーズ実行委員会
8 神戸市(ロボット×レスキュー2005)

・教材開発会社他数社も参加

関係省庁

文部科学省「JSTロボット実証学習メニュー開発支援事業」(05年度)

関係自治体

神戸市(フィールド提供)

ターゲットユーザー

レスコンボードは高校以上大学など、レスコンシーズキットは小中学生と学校

実証実験場所

<決定>
レスキューロボットコンテスト会場(2006年は神戸市サンボーホール)など

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2004年度 レスコンボードのカスタマイズ化構想
レスコンシーズロボットキット構想
研究・開発 2005年度 レスコンボードのカスタマイズ化試作
レスコンシーズロボットキット試作
実証実験 2006年度 レスコンボードのカスタマイズ完成
レスコンシーズロボットキット販売
実用化・製品化 2007年度 レスコンボードのカスタマイズ販売

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重点プロジェクト:教育分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
RT訓練機器・教材
理科教育や高度な技能を持つ専門人材の育成を支援するRTの導入により高機能化された教材や訓練機器の開発、実用化。
19. ロボット産業化や科学的素養を持った人材の育成
20. レスキュー工学普及啓発プロジェクト(レスコンシーズ)
21. リハビリテーション実習用下肢ロボットの開発およびロボット技術を応用した医療・介護分野の製品開発並びに上記製品を使用した新しいサービス産業の創出
37. ロボット人材育成プロジェクト

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