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住宅内の生活者の暮らしぶりを自動理解する技術を開発し、暮らしぶりに合わせた生活環境制御を行って、快適性を損なわない省(減)エネ効果を実現する「気づき住宅(アウェア・ホーム)」を開発する。 また、生活異変・生活内容を自動検知し、外部への通報・健康アドバイスの提示あるいは生活要約のお知らせを可能にして、新しい生活コミュニティ形成を支援する「健康支援住宅(ヘルスケア・ハウス)」を開発する。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | 産業技術総合研究所関西センター |
経済産業省、国土交通省
池田市(候補)
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | ||
| 研究・開発 | 2004~06年度 | 04年度:見守り技術の改良 05年度:省エネシステム開発 06年度:総合システム開発 |
| 実証実験 | 2005~06年度 | 05年度:省エネ効果 06年度:総合実証実験 |
| 実用化・製品化 | 2007年度 | 実用化試験 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 快適な暮らしを提供するRT空間モデル センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らし空間の未来モデルの開発、実用化。 |
22. 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」 |
| 23. NICTユビキタスホーム | |
| 24. 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発 | |
| 25. 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発 | |
| 26. 高齢者対応家庭用グループウェア | |
| 27. ライフ・ケア・ロボットの開発 | |
| 28. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発 | |
| 29. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル | |
| 30. サービスロボットによる実用サービス実証(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発) | |
| 38. なにわ空中棚田プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 創造的なビジネスRT空間モデル RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化。 |
|
| 31. 公共空間における移動支援ロボット | |
| 32. 創造的ロボティクス空間デザイン | |
| 33. 水族館向け水槽清掃ロボット「ロボフィッシャー」の開発 |
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