重点プロジェクト

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22.全方向移動自律搬送ロボット2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • 自動地図生成機能と自己位置認識機能による容易な設備導入。
  • 全方位移動機構により、最適ルートの自律判断、スムーズな障害物回避、目的地までの移動が可能。
  • エレベータと連動することで、建物内のフロア移動が可能。
    →オープンな環境において安全な移動を実現するロボット要素技術を構築し、公共空間で広く利用可能な移動型サービスロボットの開発を目指す。
全方向移動自律搬送ロボット

課題

  • 様々な環境での実証実験実施による走行安定性の確認
  • 各病院施設に適した運用システムの提案・開発

ファンド(期間)

  • NEDO「戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト」 06~10年度

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本件担当者

村田機械株式会社 研究開発本部 京都R&Dセンター 機構チーム 課長 森口
連絡先:075-662-7769

協力企業・研究機関

慶應義塾大学、産業技術総合研究所

ウェブサイト

http://www.muratec.jp/corp/mono/robot.html

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重点プロジェクト:生活空間分野

中分類 構成する個別プロジェクト群
快適な暮らしを提供するRT空間モデル
センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らしの空間の未来モデルの開発、実用化
15. 産総研「アウェア・ホーム」、「ヘルスケア・ハウス」
16. NICTユビキタスホーム
17. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発
18. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル
19. サービスロボットによる実用サービス実証
20. なにわ空中棚田プロジェクト
21. コミュニケーションRTシステムによる高齢者在宅健康管理支援システムの開発
22. 全方向移動自律搬送ロボット
23. RT×ユビキタスによるパーソナルモビリティを組み込んだサービスの開発
24. 遠隔操作型「ジェミノイドTMF」の開発
創造的なビジネスRT空間モデル
RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化
25. ユビキタスマーケットの開発と実証
26. 情報大航海プロジェクト

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