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23.RT×ユビキタスによるパーソナルモビリティを組み込んだサービスの開発2009

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

  • 大阪市ベンチャービジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞したビジネスプランをもとに2009年11月にRT×ユビキタスによるパーソナルモビリティサービス(搭乗型移動ロボット)を提案、開発するベンチャー企業・㈱動楽研究所を設立
  • 地域の観光開発、商業地区の活性化、大規模施設の警備などの提案を行っている
RT×ユビキタスによるパーソナルモビリティを組み込んだサービスの開発

課題

  • 以下の法規制によって搭乗型移動ロボットが日本では公道走行ができないこと
    ・道路交通法(3章12.13節) 道路交通法施行規則 2章
    ・道路運送車両法 道路運送車両の保安基準

ファンド(期間)

  • 大阪市ベンチャービジネスプランコンテスト 09年度8月~10月

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本件担当者

(株)動楽研究所
連絡先:06‐6357‐2713

協力企業・研究機関

日立、千葉工業大学

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重点プロジェクト:生活空間分野

中分類 構成する個別プロジェクト群
快適な暮らしを提供するRT空間モデル
センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らしの空間の未来モデルの開発、実用化
15. 産総研「アウェア・ホーム」、「ヘルスケア・ハウス」
16. NICTユビキタスホーム
17. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発
18. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル
19. サービスロボットによる実用サービス実証
20. なにわ空中棚田プロジェクト
21. コミュニケーションRTシステムによる高齢者在宅健康管理支援システムの開発
22. 全方向移動自律搬送ロボット
23. RT×ユビキタスによるパーソナルモビリティを組み込んだサービスの開発
24. 遠隔操作型「ジェミノイドTMF」の開発
創造的なビジネスRT空間モデル
RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化
25. ユビキタスマーケットの開発と実証
26. 情報大航海プロジェクト

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