HOME > 重点プロジェクト > 生活空間分野 > 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発
IPv6ネットワーク家電をインテリジェントに制御する情報住宅(プロトタイプ)をベースにして、生活者が安心して快適に暮らせるように、コンピューターによってサポートされた生活見守り型住宅の実現を目指す。
家屋内に設置された情報家電等とホームサーバーをネットワークで接続することで、家電製品や住宅設備、ロボットや自動機器および各種サービスを連動させる。ホームサーバーはインターネットにも接続され、ミドルウェアによって必要な情報・サービスが自動的に収集、提供される。箕面市に建設した情報住宅において様々な実証実験を実施し、(2006年度で終了)様々な生活サービスを提供する基盤を研究開発した。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | 関西電力㈱ | |
| 2 | 家電・住設メーカー | |
| 3 | ロボットメーカー | |
| 4 | 研究機関 | |
| 5 | オンラインサービスを提供する企業 |
総務省、(独)情報通信研究機構(2003年~04年NICT情報家電のIpv6化委託研究開発事業、2005年から1年間、Ipv6をネットワーク基盤としたセキュアかつ高付加価値な情報家電利用技術の研究)
一般コンシューマー
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2002~03年 | 情報住宅コンセプト等の検討 |
| 研究・開発 | 2003~06年 | ミドルウェア開発 |
| 実証実験 | 2003~06年 | ソフトウェア(機器連携・サービス連携) およびアプリケーションとの連携 |
| 実用化・製品化 | 2006年~ | 製品化に向けた調整 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 快適な暮らしを提供するRT空間モデル センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らし空間の未来モデルの開発、実用化。 |
22. 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」 |
| 23. NICTユビキタスホーム | |
| 24. 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発 | |
| 25. 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発 | |
| 26. 高齢者対応家庭用グループウェア | |
| 27. ライフ・ケア・ロボットの開発 | |
| 28. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発 | |
| 29. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル | |
| 30. サービスロボットによる実用サービス実証(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発) | |
| 38. なにわ空中棚田プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 創造的なビジネスRT空間モデル RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化。 |
|
| 31. 公共空間における移動支援ロボット | |
| 32. 創造的ロボティクス空間デザイン | |
| 33. 水族館向け水槽清掃ロボット「ロボフィッシャー」の開発 |
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