重点プロジェクト

HOME > 重点プロジェクト > 生活空間分野 > 高齢者対応家庭用グループウェア

26.高齢者対応家庭用グループウェア

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

家族のコミュニケーションをITを用いて時間的、空間的制約から解放し、スムーズに情報共有を行える環境の構築。1.高齢者を含む家族同士の情報共有を簡易化するテーブルトップ環境の開発 2.テーブルのメタファ上の家庭用グループウェアの開発 3.ユーザの動作一つで情報の入力や編集を可能とするヒューマンインタフェースの開発 を行う。本研究は、すでに先行研究を実施しシステムの有効性を確認している。本格研究によって家庭内で活用できるシステムを開発し、研究後半には共同研究者から成果の事業化が図れる体制を構築する。

↑ページトップへ

主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
(代) (財)新産業創造研究機構
神戸ロボット研究所
研究統括・企画運営
2 川重テクノサービス システムの開発
3 富士通㈱
4 兵庫県立総合リハビリテーションセンター
福祉のまちづくり工学研究所

関係自治体

神戸市[(財)新産業創造研究機構神戸ロボット研究所活動支援、2006年度~08年度]

ターゲットユーザー

兵庫県立総合リハビリテーションセンター

実証実験場所

<希望・想定>
兵庫県立総合リハビリテーションセンター

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2006年 システムの構想
研究・開発 2007年 ソフトの開発、システムの評価
実証実験
実用化・製品化

↑ページトップへ


重点プロジェクト:生活空間分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
快適な暮らしを提供するRT空間モデル
センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らし空間の未来モデルの開発、実用化。
22. 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」
23. NICTユビキタスホーム
24. 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発
25. 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発
26. 高齢者対応家庭用グループウェア
27. ライフ・ケア・ロボットの開発
28. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発
29. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル
30. サービスロボットによる実用サービス実証(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発)
38. なにわ空中棚田プロジェクト
3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術)
創造的なビジネスRT空間モデル
RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化。
31. 公共空間における移動支援ロボット
32. 創造的ロボティクス空間デザイン
33. 水族館向け水槽清掃ロボット「ロボフィッシャー」の開発

↑ページトップへ

Copyright © Kansai Next-Generation Robot Promotion Council. All Rights Reserved. rss feed