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超高齢化社会への対応
新たなライフスタイル構築を模索した以下7つのサブプロジェクトを展開し、システムの統合を図る。統合にあたっては立命館大学「生活サポート産業ニーズ創成研究会」を設立し、産業界と大学がユーザーのニーズを捉えることに重点を置いたニーズ創成を実行する。また、京都府立医科大学、立命館大学等で設立している京都セーフコミュニティ研究会を通じ高齢者の事故防止に取組み、産業への展開を図る。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | 立命館大学 | |
| 2 | (独)産業技術総合研究所 | コンソーシアム形成と企業ニーズ、シーズの収集、ならびにコア技術の開発 |
| 3 | 三洋電機㈱ | 健康バイタルセンサの開発と快適睡眠寝具への応用 |
| 4 | 服部ヒーティング工業㈱ | |
| 5 | 三洋ホームアプライアンス鳥取㈱ | |
| 6 | ㈲リベックス | |
| 7 | NPO法人 琵琶湖健康・福祉コンソーシアム | フィールド提供 |
厚生労働省(未定)
京都府、(05年より数年間、WHOセーフコミュニティのための諸施策)
健康に投資したい中高年
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2004~06年 | コア技術(無意識・無拘束バイタルセンサなど)の開発 |
| 研究・開発 | 2007~09年 | 専用LSIなどの開発と製品応用の検討 |
| 実証実験 | 2010年~ | 市場調査,製造,販売など |
| 実用化・製品化 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 快適な暮らしを提供するRT空間モデル センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らし空間の未来モデルの開発、実用化。 |
22. 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」 |
| 23. NICTユビキタスホーム | |
| 24. 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発 | |
| 25. 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発 | |
| 26. 高齢者対応家庭用グループウェア | |
| 27. ライフ・ケア・ロボットの開発 | |
| 28. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発 | |
| 29. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル | |
| 30. サービスロボットによる実用サービス実証(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発) | |
| 38. なにわ空中棚田プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 創造的なビジネスRT空間モデル RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化。 |
|
| 31. 公共空間における移動支援ロボット | |
| 32. 創造的ロボティクス空間デザイン | |
| 33. 水族館向け水槽清掃ロボット「ロボフィッシャー」の開発 |
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