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大阪圏の産学官が連携して、空港や駅といった公共的空間において、ロボットによる荷物の搬送や案内、受付、情報提供、見回りといった安全・安心に資するサービス提供の実証実験を実施。ロボットの実用化技術開発と、さらなるニーズ開拓を目指す。
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | パナソニック㈱ | |
| 2 | パナソニック電工㈱ | |
| 3 | 富士通㈱ | |
| 4 | スマートバリュー | |
| 5 | 大阪府 | |
| 6 | 堺市 | |
| 7 | 近畿経済産業局 |
大阪府(フィールド調整・支援等)
施設管理者、およびエンドユーザーとして一般利用者
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 05年~06年3月 | 開発仕様検討および役割分担(機能、安全基準など) |
| 研究・開発 | 06年4月~07年3月 | ロボット移動用環境インフラ開発およびロボットアプリケーション開発 |
| 実証実験 | 07年4月~08年3月 | 環境インフラ整備、ロボット適応性試験 ロボットの段階的実証試験および改修による運用試験 |
| 実用化・製品化 | 08年4月~ | 安全基準に基づく実用レベルロボットの製品化 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 快適な暮らしを提供するRT空間モデル センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らし空間の未来モデルの開発、実用化。 |
22. 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」 |
| 23. NICTユビキタスホーム | |
| 24. 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発 | |
| 25. 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発 | |
| 26. 高齢者対応家庭用グループウェア | |
| 27. ライフ・ケア・ロボットの開発 | |
| 28. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発 | |
| 29. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル | |
| 30. サービスロボットによる実用サービス実証(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発) | |
| 38. なにわ空中棚田プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 創造的なビジネスRT空間モデル RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化。 |
|
| 31. 公共空間における移動支援ロボット | |
| 32. 創造的ロボティクス空間デザイン | |
| 33. 水族館向け水槽清掃ロボット「ロボフィッシャー」の開発 |
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