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商業施設・オフィスでRTを導入した快適な未来空間の創出。
「未来空間」創出の研究開発(創造的ロボティクス空間デザイン)ロボットテクノロジ-(RT)による創造空間の開発とマ-ケットの把握、創出による「RT創造的空間」の事業化。空間を構成するデザイン性の高い「システムモジュール」として「Sense Module System」を開発し、そのモジュールを組み合わせることによってRT空間モデルを開発する。
<例:商業空間>
RT技術による高機能ショッピングサービスの具現化デジタル化されたショッピング情報の活用による消費者向け販売活動の促進
⇒ショッピング情報のシームレス配信技術、店舗内ナビゲーション技術無線ICタグによるショッピング情報提供技術、店舗内での消費者行動分析技術、店舗内での広告媒体効果の検証技術
○大手百貨店・美術館での実証実験を予定
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| (代) | Kunihiro Tsuji Design | |
| 2 | ㈱カサアンドカンパニー | |
| 3 | ㈱竹中工務店 | |
| 4 | ㈱国際電気通信基礎技術研究所 | |
| 5 | 東京大学 人工物工学研究センター | |
| 6 | 大阪市 |
大阪市(2004~2005年度 提案公募事業「大阪発!次世代実用化ロボット開発コンソーシアム支援」)
商業施設、美術館、デベロッパー
| 段階 | 期間 | 実施項目 |
|---|---|---|
| 構想 | 2003年9月~11月 | プロジェクト計画作成・ビジネスプラン作成・設計案作成・構造、形状、動力、材質、デザイン検討 |
| 研究・開発 | 2003年11月~05年5月 | 空間を構成するデザイン性の高い「システムモジュール」として「Sense Module System」を開発し、そのモジュールを組み合わせることによってRT空間モデルを開発する。 |
| 実証実験 | 2003年6月~05年1月 | RT技術による高機能ショッピングサービスの具現化デジタル化されたショッピング情報の活用による消費者向け販売活動の促進⇒ショッピング情報のシームレス配信技術開発 |
| 実用化・製品化 | 2005年1月~06年3月 | 店舗内ナビゲーション技術無線ICタグによるショッピング情報提供技術、店舗内での消費者行動分析技術店舗内での広告媒体効果の検証技術開発 |
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 快適な暮らしを提供するRT空間モデル センサーネットワークなどにより生活者の状態を認知し、生活者に最適な快適性をリアルタイムで判断し、的確な環境やサービスを提供するなど、RTの導入により高機能化された暮らし空間の未来モデルの開発、実用化。 |
22. 産総研「アウェア・ホーム」「ヘルスケア・ハウス」 |
| 23. NICTユビキタスホーム | |
| 24. 情報住宅「ユビキタス快適住宅」の開発 | |
| 25. 知的センサーを用いた自律系健康管理情報システムの開発 | |
| 26. 高齢者対応家庭用グループウェア | |
| 27. ライフ・ケア・ロボットの開発 | |
| 28. 人間協調型自立支援RT家電の実用化開発 | |
| 29. ロボティクスが24時間見守るライフスタイル | |
| 30. サービスロボットによる実用サービス実証(旧名称:ロボット共通プラットフォームの開発) | |
| 38. なにわ空中棚田プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 創造的なビジネスRT空間モデル RTの導入による顧客行動の分析、サービスのシームレス化など創造的なビジネス空間の未来モデルの開発、実用化。 |
|
| 31. 公共空間における移動支援ロボット | |
| 32. 創造的ロボティクス空間デザイン | |
| 33. 水族館向け水槽清掃ロボット「ロボフィッシャー」の開発 |
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