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道路の3K(きつい、きたない、きけん)作業の改善を目的とし、ロボットテクノロジーを活用する関西の技術力のある中小企業と開発集団によるプロジェクト。
作業高速道路の維持作業、土木保全工事、事故復旧工事、危険性が高く、排気ガスや騒音、深夜の道路上作業など職場環境は非常に厳しい状況である。また、サービスエリアの清掃作業では高齢化が進んでおり、労働力不足が問題となっている。
これらの職場環境の改善と少子高齢化に伴う労働力不足を解決するためにロボットテクノロジーを活用することを目指す。
サービスエリアとパーキングエリアのトイレをシルバー人材に代わって清掃するロボット
車線規制区域に突進してくる侵入車を検知し、工事従事者に非難警報およびドライバーに警告を出すロボット
(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者
| 機関名 | 役割 | |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社アスウェイ | |
| 2 | 株式会社システクアカザワ | |
| 3 | 株式会社エイトテック | |
| 4 | ロボクリエーション | |
| 5 | メカトロプランニング株式会社 | |
| 6 | 東洋理機工業株式会社 |
大阪市(ロボットラボラトリー)
西日本高速道路(株)管内の高速道路
| 重点プロジェクト | 構成する個別プロジェクト群 |
|---|---|
| 災害救助及び危険作業支援RTシステム 都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化。 |
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発 |
| 2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発 | |
| 34. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト | |
| 3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術) | |
| 街が安心安全を見守るRTシステム 自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化。 |
|
| 4. けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会ユニバーサル&ロボットシティ専門委員会 (旧名称:ネットワークロボット分科会) |
|
| 5. u-シティ フェーズⅠ(街角見守りロボット) | |
| 6. 関西文化学術研究都市におけるロボット開発支援方策調査 | |
| 7. 自律移動支援プロジェクト(神戸実証実験プロジェクト) | |
| 35. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター) | |
| 農林水産現場に適応したRTシステム 高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化。 |
8. 高度アニマルセンサシステムによる牛乳セーフティネット事業 (旧名称:家畜生体行動自動計測技術を活用したフードセーフティネット) |
| 9. RTを活用した野生鳥獣害対策システム | |
| 36. 畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用 |
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