重点プロジェクト

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35.自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター)

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

2つの機能(自動認証機能&エマージェンシーコール機能)を搭載した「ロボットロケーター」によるセキュリティをコアに、認証から決済までワンストップでマーケティングデータまで含むトータルソリューションの提供。
システム開発・販売&セキュリティーサービスを最先端技術で地域全体のロボット化を行う。

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
1 株式会社 NSJ (エヌエスジェイ)
http://www.n-sj.jp/
http://www.n-sj.jp/global/Business.html

関係団体

ロボットラボラトリー

スケジュール

  • 2007年度
    ミナミ・アメリカ村においてパイロット導入中。
    (大阪市次世代ロボット実証実験支援事業
    「アメリカ村におけるウェアラブルコンピュータを用いた地域防犯の実証実験」)
  • 2008年度~システムの改良を行い、機能の追加、他地域へ展開

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重点プロジェクト:安心安全分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
災害救助及び危険作業支援RTシステム
都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化。
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発
2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発
34. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト
3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術)
街が安心安全を見守るRTシステム
自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化。
4. けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会ユニバーサル&ロボットシティ専門委員会
(旧名称:ネットワークロボット分科会)
5. u-シティ フェーズⅠ(街角見守りロボット)
6. 関西文化学術研究都市におけるロボット開発支援方策調査
7. 自律移動支援プロジェクト(神戸実証実験プロジェクト)
35. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター)
農林水産現場に適応したRTシステム
高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化。
8. 高度アニマルセンサシステムによる牛乳セーフティネット事業
(旧名称:家畜生体行動自動計測技術を活用したフードセーフティネット)
9. RTを活用した野生鳥獣害対策システム
36. 畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用

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