重点プロジェクト

HOME > 重点プロジェクト > 安心安全分野 > 畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用

36.畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

マイクロロボット等先端技術を用い、多頭飼育の各家畜生体からの生体情報(健康、生理、行動、分娩など状態変化等)を自動的にモニターし、家畜管理を綿密、適正化するためのシステムを構築する。

↑ページトップへ

主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
1 立命館大学 中核機関(研究総括者 牧川方昭) 埋め込み式センサチップの開発
2 (株)リベックス 経皮電力供給方法の開発
3 (株)イマック 多頭飼育システムへの生体情報モニタリングシステムの組み込み
4 滋賀県畜産技術振興センター 埋め込みセンサチップの評価試験と高度飼養管理への応用方法の検討

関係省庁

農林水産省(先端技術を活用した農林水産研究高度化事業)

関係自治体

滋賀県(文部科学省都市エリア産学官連携促進事業による研究開発成果の応用研究)

実証実験場所

滋賀県畜産技術振興センター

ターゲットユーザー

100頭以上を飼育する我が国の酪農家、畜産農家 (約2,000施設)

スケジュール

段階 期間 実施項目
構想 2005年度
研究・開発 2006年度 ~ 2008年度
実証実験 2009年度 ~ 2010年度
実用化・製品化 2011年度 ~

↑ページトップへ


重点プロジェクト:安心安全分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
災害救助及び危険作業支援RTシステム
都市部における震災やテロによる被害を軽減化するためのRTを導入したシステムの開発、実用化。
1. 公共地下空間等のテロ被害・災害低減化ロボットシステムの開発
2. マンマシンシナジーエフェクタ(パワーエフェクタ)の開発
34. 高速道路保全作業環境改善プロジェクト
3. ネットワーク・ヒューマン・インターフェースの総合的な研究開発(ネットワークロボット技術)
街が安心安全を見守るRTシステム
自律移動ロボット、RTの導入により高機能化された自販機や街灯、センサーネットワークなどの協調により、街自体が人々の安心・安全を見守るシステムの開発、実用化。
4. けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会ユニバーサル&ロボットシティ専門委員会
(旧名称:ネットワークロボット分科会)
5. u-シティ フェーズⅠ(街角見守りロボット)
6. 関西文化学術研究都市におけるロボット開発支援方策調査
7. 自律移動支援プロジェクト(神戸実証実験プロジェクト)
35. 自動認証&緊急通知システムによる地域防犯(ロボットロケーター)
農林水産現場に適応したRTシステム
高齢化が進む農林水産現場の安全確保や作業効率化を進めるRTを導入したシステムの開発、実用化。
8. 高度アニマルセンサシステムによる牛乳セーフティネット事業
(旧名称:家畜生体行動自動計測技術を活用したフードセーフティネット)
9. RTを活用した野生鳥獣害対策システム
36. 畜産領域におけるマイクロ体内ロボットの応用

↑ページトップへ

Copyright © Kansai Next-Generation Robot Promotion Council. All Rights Reserved. rss feed