HOME > お知らせ一覧 > 「鉄鋼プラントにおけるRT活用セミナー in 関西」を開催しました

3月10日に大阪・中之島センタービル29階会議室にて、社団法人関西経済連合会(関西次世代ロボット推進会議事務局)、財団法人大阪市都市型産業振興センター(ロボットラボラトリー)、ロボットビジネス推進協議会の3団体が共催で「鉄鋼プラントにおけるRT活用セミナー」を開催しました。
まず、「地域におけるロボット・RTの取り組みについて」と題して田中経済産業省産業機械課係長より、「プラントメンテナンスの動向と課題」と題して四道日本プラントメンテナンス協会人財開発本部長・審査認定本部長よりそれぞれ日本におけるロボット産業の現状について講演がありました。続いて、鉄鋼企業2社よりコンビナートの保守・メンテナンスにおけるRT活用ニーズを発表し、最後にシーズ企業3社より技術発表を行いました。シーズ発信については、講演中にRT技術を駆使した空間認識実験を行ったり、展示コーナーにおいて非破壊検査用センサーを紹介するなど、積極的なPRを行う企業がみられました。
ロボット・産業機械関係者や行政・団体関係者中心に約100名が参加し、セミナー終了後のアンケート結果では約9割の方から満足とのご回答をいただき、大変盛況に終わりました。
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