重点プロジェクト

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37.ロボット人材育成プロジェクト

  • 段階 1:構想
  • 段階 2:研究開発
  • 段階 3:実証実験
  • 段階 4:実用化・製品化

概要

産学官の連携の下、子どもたちを対象としたロボット工作に関するワークショップを実施。
ものづくり産業やロボット技術への興味・関心を向上させ、未来の関西経済を担うものづくり人材の育成を行う。
2007年度より事業スタート。

  • ロボット工作体験教材・プログラミング体験教材・教室運営委託業務のプロポーザルを実施し、ヴイストン株式会社を選定。
  • 2008年8月16日~24日にかけて、大阪市内5区の区民センターと関西文化学術研究都市(けいはんな学研都市)「私のしごと館」の合計6会場において、合計1,300名の小中学生を対象に「ロボット工作体験教室」を開催。
  • 10月~11月には、8月の工作体験教室受講者を対象として、製作したロボットを用いた高度なプログラミング体験教室を実施。

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主要メンバー

(代)=事業代表者、(副)=副代表者、(研)=研究代表者

機関名 役割
1 ロボット人材育成プロジェクト実行委員会
2 大阪市
3 大阪市教育委員会
4 大阪大学
5 日本ロボット工業会
6 大阪科学技術センター
7 関西経済連合会
8 大阪商工会議所

関係省庁

なし

関係自治体

大阪市

実証実験場所

大阪市域、けいはんな学研都市

ターゲットユーザー

小学校高学年~中学生を当面の対象とする

スケジュール

2008年度実施予定。学校教育現場への導入等を最終目標とする。

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重点プロジェクト:教育分野

重点プロジェクト 構成する個別プロジェクト群
RT訓練機器・教材
理科教育や高度な技能を持つ専門人材の育成を支援するRTの導入により高機能化された教材や訓練機器の開発、実用化。
19. ロボット産業化や科学的素養を持った人材の育成
20. レスキュー工学普及啓発プロジェクト(レスコンシーズ)
21. リハビリテーション実習用下肢ロボットの開発およびロボット技術を応用した医療・介護分野の製品開発並びに上記製品を使用した新しいサービス産業の創出
37. ロボット人材育成プロジェクト

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